
TOP > スタッフインタビュー
長年勤務した不動産会社が倒産し、再就職を試みるも、仕事が決まらず困っていたところランドゥに縁がありタクシーの運転手を始めることなったそうです。

不動産会社で営業をやっていました。
RUN DOで乗務員をされている知り合いから紹介されました。
不動産業界も以前に比べると活気が無くなってしまって生活の安定を考えていた時に、知り合いからタクシーの乗務員をやってみないかと言われ思い切って転職しました。最初は慣れない事ばかりでしたが慣れてくると以前の営業職を生かし接客も自分なりに出来るようになってきたと自負しています。

グループ会社で運送のドライバーでした。
グループ会社だったので設立時から知っていました。
(楽しそうな会社だなという印象があります。)
タクシーというう仕事も良いかなと思い、運送の仕事をしながら余暇を利用して、自分で二種免許を取得して来ました。
最初はアルバイトで小遣い稼ぎのつもりでしたがやってみるとやればやるだけ給料に反映されているのでやりがいが出てきました。今では、本業がタクシーの乗務員になっています。
地理に不安はあったのですが、千葉県は地理試験も無くすぐ乗務できるのが魅力です。また、育児の問題もありタクシーの運転手になるのは少し気兼ねしていたのですが、会社の仲間がみんな親切でよい人達で、すぐに馴染むことができたそうです。
Hさんは9日間で二種免許を取得することができました。免許取得の費用はもちろん会社が負担してくれましたし、既にRUN DOへの入社の手続きも行っていましたのでので、Hさんには、免許取得の期間中にも1日あたり1万円の手当が支給されました。
二種免許を取得したHさんはRUN DOの研修室で社内研修を受けました。この研修は5日行われ、タクシードライバーとして仕事するための「保安」「地理」「接客」について学びました。特に、この後に社外で行われ、難しいと噂の地理試験については、これなら安心して受験できると思える指導を行ってくれました。研修期間中も1日あたり1万円の手当が支給されました。
Hさんは東京タクシーセンターで3日間・自動車事故対策センターで1日間それぞれの施設で社外研修を受けました。東京タクシーセンターでは3日目に地理試験と呼ばれる、東京でタクシードライバーになるための試験を受験しますが、これこれまでの社内研修のおかげで1回で合格できました。でいよいよタクシーに乗車しての実地研修を行うことになりました。ドライバーデビューも、もう目前です
Hさんはいよいよタクシーに乗車しての実地研修を行いました。駅・繁華街・羽田空港・銀座などいろいろな場所での指導により、Hさんにもタクシードライバーとしての自覚が沸いてきたようです。3日間の同乗指導による研修の後に、Hさんは遂にタクシードライバーのデビューを迎えることになりました。
Hさんはこうしてタクシードライバーとしてデビューを飾りました。最初のうちは何かと不安なことだらけですが、二種免許を取得して、各営業所に配属されてから3ヶ月間は25万円の最低給料の保証制度があるので、Hさんも安心してドライバーの仕事のコツ・楽しさを覚えることができました。二種免許取得・研修中も最低20日間(20万円)の給料が支給されたこともHさんには、安心して研修に取り組めた理由だそうです。
社員の年齢層は20代~80代まで幅広いです。歴史は浅いですが定着率は98%です。
勤務地にご希望がございましたらご選択下さい。
(RUN DO グループ会社「さくらんぼ交通」も現在求人を行っております。)